創業者KANEHIDE FOUNDER

呉屋秀信 呉屋秀信
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金秀グループ 創業者 呉屋秀信(1928-2017)

1928年(昭和3)年、沖縄県西原町我謝生まれ。
自宅の一角で始めた鍛冶屋から19歳で金秀鉄工所として
当時の沖縄民政府より企業免許を取得。

その後、鉄工業から総合建設業・流通業・観光業へと業容を拡大し、
複数業種を包括するグループ企業を築いた。

文化振興、社会貢献にも尽力し、戦後の動乱から復帰後、
急速に成長する激動の時代を駆け抜けた。

2017年、89歳で永眠。

1創業
1創業
金秀グループ創業者・呉屋秀信
1928年4月10日生まれ 西原町我謝出身

弱冠19歳の青年・呉屋秀信は、1947年5月25日、当時の民政府から
個人企業金秀鉄工所の企業免許を取得。

業容を拡大しながら、わずか三人で始めた鍛冶屋を現在までに
従業員約5,000人の企業グループに築き上げました。

美田時代の鉄工所
2躍進
2躍進

小さな鉄工所は、沖縄の復興とともに瞬く間にその存在感を増し、
業容を拡大していきました。

企業活動のみならず、伝統文化の振興や社会貢献にも力を注ぎ、地域発展に
尽くしてきました。

追い風ばかりではない道程も、多くの人の支えと導きにより
乗り越えることができました。

第43回赤い羽根共同募金運動伝達式に理事として
参加(平成16年10月)
3指標
3指標

創業55周年、現在の呉屋守將会長へ、
バトンが手渡されました。

呉屋秀信創業者が残してくれた軌跡は金秀グループの大切な歴史であり、宝物。

そしてその志は、変わることのない理念である
社訓となり、金秀グループを見守っています。

平成29年(2017年)
金秀グループ創業70周年感謝の集いにて。
お越しになった来賓の皆様と、
にこやかに杯を交わす
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