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地元の皆様に支えられ、沖縄とともに成長してきた金秀グループ。
私たちは、常に感謝の心で、地域と社会の発展に貢献し、より明るい未来を実現するために様々な活動に取り組んでまいります。

公益財団法人金秀青少年育成財団

青少年育成支援

沖縄の未来のために、
健やかな成長を見届け、夢を応援したい。

金秀グループ創業50周年事業として、1995年(平成7年)に「財団法人金秀児童育成財団」として設立しました。青少年が心身ともに健やかに生まれ育ち、時代を担う有為な社会人として成長していくために必要な援助を行い、社会的貢献を果たすことを目的としています。

2002年(平成14年)、育成事業の範囲を拡げるため「財団法人金秀青少年育成財団」へ名称変更、また、2013年(平成25年)10月に公益財団法人金秀青少年育成財団へと移行しました。

経済的に困難な学生に奨学金として支給することには、将来有望な学生に対し、立派な社会人となって沖縄のためにがんばって欲しいというメッセージを込めて青少年の勉学に寄与すべく、今後とも支援を継続してまいります。

公益財団法人金秀青少年育成財団

在那覇ペルー共和国名誉領事館

国際貢献

様々な交流を通して、
ペルーと沖縄の架け橋となります。

2002年(平成14年)に呉屋守將会長がペルー名誉領事に任命され、その後2005年(平成17年)に外務省から国内の名誉領事として正式に承認をうけました。

現在は、在名古屋ペルー共和国総領事館の下、県内在住のペルー国籍者へ手続のサポートを行っています。 また2006年(平成18年)の沖縄県人ペルー移住100周年を機に、ペルー共和国独立記念チャリティーゴルフ大会を実施。

その収益金を基金として、『沖縄県出身ペルー移住者子弟給付奨学生』を募集し、沖縄県出身ペルー共和国移住者の子弟を対象に奨学金を支給しています。

創業記念チャリティーゴルフ大会

社会福祉

地域社会への感謝の気持ちを届けていきます。

2005年(平成17年)より、奉仕活動の一環として社会に資するべく開催しております。大会に伴うチャリティー収益金は、県内の社会福祉及び人材育成に全額寄付をしております。回を重ねるごとに協賛企業様が増え、おかげ様でこれまでの寄付金総額は2,600万円となりました。

西原町への寄付金

人材育成

創業の地への報恩として。

金秀グループの創業の地である西原町の人材育成に役立ててほしいと、毎年西原町へ100万円を寄付。創業40周年を記念しスタートしてから、これまでの総額は3,000万円以上になりました。
また、同じく同町社会福祉協議会へも、毎年30万円の寄付を行い、現在までに総額は930万円となりました。