金秀グループのはじまり

-History-
株式会社金秀本社 県民と共に歩んだ歴史。
株式会社金秀本社 金秀グループのはじまり

19歳といえば青年、あるいはまだ少年と呼べるだろうか。

1947年沖縄県西原町我謝。その小さな鍛冶屋では槌音が響いていた。
創業者呉屋秀信である。
敗戦後の焼け野が原で、人々は生きる道を模索していました。
呉屋秀信は畑を耕す為のヘラをつくり、村の人々へ提供していました。
丁寧につくられたそのヘラはやがて評判を呼び、そして多くの人の手に渡り、
戦後の田畑を耕してきました。

ただ、人々の為に。
ただ、昨日よりも良い明日を目指して。
まっすぐな情熱が、繋げてきたもの。

それは後に、金秀グループの社訓となりました。

ものづくりが彼に教えてくれた、大切な事。
きっとそれは100年後も私達の未来を照らしていくでしょう。

金秀グループは、これからも皆様に必要とされる企業として
皆様とともに歩んでまいります。


kanehidealumi公益財団法人金秀青少年育成財団フコイダンの金秀バイオ
タウンプラザかねひでマリンプラザあがり浜恩納マリンビューパレス
喜瀬ビーチパレス喜瀬カントリークラブ金秀興産株式会社
 

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